アスリートビューティーアドバイザー花田真寿美です。
寄稿しました。
賛否両論あり様々なご意見をいただいています。
コメントの中に「いつの話を引っ張り出しているんだ」「周りにそんなことを言う人は今時いない」というような言葉がありましたが、今もスポーツ界ではメイクをタブー視する風潮は残っています。
実際に先月も相談を受けていますし(記事の中にも書きました)、
今日も現役アスリート、元アスリートから「メイクをすると批判されていました」「メイクは自分のためですよね。共感します」「アスリートにとってプラスになる話でした」、などDMが多く届いています。
私は、みんながメイクした方がいいだなんて全く思っていません。
したくないひと、興味がないひとはしなくていいです。
それぞれの気持ちを尊重出来ればと思っています。
メイクをしたいという気持ちがあるなら職業や性別、障がいなどにとらわれず、それぞれの表現を自由に選択出来る社会の実現を願っています。
私も「伝統だから」と言われ髪を泣きながら切った1人です。
その時の先輩が悪いのではありません。
目に見えない覚悟の有無や勝敗とメイクをしていることをひもづける考え方や「アスリートなのに」といった概念がなくなることを願いながら、私自身も“アスリートにメイクは不要”論に一石を投じていければと思います。
企画・編集をしてくださったREAL SPORTSのYukina Aboさん。
スポーツ界のことも美容の話も出来る幸菜さんは私にとってとても貴重な存在です。いつもありがとうございます。
北京オリンピック。引き続き選手たちを応援しています!